青山乃海老せんべいは一枚一枚手をかけて、愛情込めてお届けしています!

 だから、何かが違う!
  
 ※青山での、とある一日のご紹介です。 海老の仕入ができない日もございます。  
  掲載当時と担当者や従業員が異なるのは、許して下さいね!
 
@三河の天然車海老
当社エビセンベイの原料である海老は、早朝、市場に行って当社の社長が仕入れてきます。
当社は仲買いの資格を持っているのです。

そしてこの季節のお楽しみが・・・
ジャ〜ン、三河湾の天然車海老です。
頭が潰れていたりすると商品価値が無くなるらしくアカシャと一緒になってトロ箱に入ってきます。

アカシャの中から車海老を見つけると何故かうれしいです。

もちろん、エビセンベイにしちゃいます!



※2010年からは、現専務が朝の市場を担当しております。
Aアカシャ
一色の漁港に水揚されたばかりの海老です。
俗称「アカシャ」と呼ばれるこの海老は、味は濃厚で甘味が強く、身の締りが良いのが特徴です。

※ご注意 弊社にて使用する全てが「アカシャ」ではありません。
      「シラシャ(俗称)」も使用しています。
       一色の漁港では、多種多様な海老が水揚げされています。

       
       弊社が使用している海老は、「根鰓類の小エビ」として
括ることができそうです。
       
参照 ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑 より
  仕入れた海老は、おばあちゃんたちが1尾づつ丁寧に殻むきしていきます。
  あまりにも、小さい海老は頭を落としてミンチにしたり軽く叩いたりして使用します。
 
B「重い」えびせんべい

えびせんべいには、「重いもの」と「軽いもの」が存在いたします。
それは、原料の配分に関係しています。
海老の分量が多いエビセンベイほど重くなります。(他の要因もありますが、これが一番の要因では?)

青山の海老せんべいは、重い海老せんべいが多いです。

C銚子の海老

地元で海老の水揚げが少ない時は、千葉県・銚子漁港に水揚げされた海老を仕入れます。
シラシャが多いんですが、中にはアカシャも混ざっています
こちらの海老は、産卵期にあたる時期に禁漁をしている為か地元の海老より大きめです。
味も、濃厚でえびせんべいの原料にGOODです。